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20141011 11月新作の現状報告




チラ見せ。

ご無沙汰しています。私です。
直近2件の記事からレシピサイトの気配が漂ってまいりましたが、ここは小説を書いたり絵を描いたりしている人が活動報告や日記のためにちまちまと書いているブログです。

多摩美の芸術祭(11/1-3)や文学フリマ(11/24)が近づき、制作に追われる日々です。
ちょっと前の記事(7/28) で11月の頒布物の予告をしていましたね。
その訂正版を掲載いたします。改めて11月の新作の紹介です。


訂正前(7/28) → 訂正後(10/11現在)

『水際(仮)』
11月文学フリマ スイマーVol.3『VANITAS』に収録予定
水死体を拾って飼う話
『入江にて』
11/24 第19回文学フリマ スイマーズ新作作品集『VANITAS』に収録
海辺の一軒家で孤独に暮らす女の子が水死体を飼うおはなし
(このページの先頭に書籍紙面での本作冒頭を掲載していますチェケラ!)

『私の彼らの戦闘(仮)』
11月頒布の大学文芸部の部誌に掲載予定
『私の彼らの状景』
11/1-3 多摩美術大学(八王子校)芸術祭 文芸部部誌『T時B分 vol.3』に収録
オムニバス短篇集 魔術師、女優、作家、少年、流浪の男、友達、無数の人々について

『ミッシング(仮)』
11月文学フリマで余力があれば(=She Sells~,■■■の製本に追われていなければ)発表するかもしれない短編
迷子の少女とアラサー男のハートフルあれそれ
出 な い よ !! ( 諸 般 の 事 情 に よ り )
少しの間作品数をストックしようと考えています。web連載作品に重点的に着手し、スピンオフ短編はいくつかまとめて1冊の作品集として書籍化しようと考えています。……装丁に重きをおかない作品であれば。(装丁に意義をおいたShe Sells~, ■■■ といった作品が、作品集に収録されることはまずありません)
内容は、
『星降る昼』
『手紙』(コピー本『星降る昼』収録)
『ミッシング(仮)』
に、あと2篇ぐらいを収録したいところです。全て『これは物語ではない』のスピンオフです。
今のところアイディアはありません。何か案やリクエストがありましたらご連絡ください。『手紙』は実は小町紗良さんの原案です。


文学フリマに『She Sells~』(総トレペ製、ページを綴じていない掌編集)と『■■■』(全ページ黒い紙に黒インクで印刷の中編小説)は持っていきます。
芸術祭の文芸部ブースでも立ち読みできるようにするつもりです。

また、芸術祭では絵画作品『動的均衡』を展示しますので、ぜひとも実物を見にいらしてください。
せいぜいテレビ画面ぐらいのサイズだと思っていませんか? 1940×1620mmです。1.94×1.62メートルですよ。携帯・PC画面では絶対に見応えが足りません。


今のところ告知出来るのは以上です。
展示場所・ブース配置・価格・その他面白いことが決まりましたらまた報告致します。


20140728 act.5 141016の夜から朝へ『遺失物』


これは物語ではない
act.5 141016の夜から朝へ
『遺失物』 for PC / for MOBILE



物も人も居なくなる。きみはもう失われているんだよ。


* * *


4月1日ぶりの更新でした。久々過ぎて更新記事の書き方を忘れる始末です。
どんどん書き進めたいのですが、11月発表作品が2,3ありそちらがマジでサッパリな進捗状況なので、webの方はまたしばらくの間お留守になりそうです。


書籍の作品もどうぞ宜しくお願いします。
web「本編」と合わせて総体に触れて頂きたいと思います。

『She Sells Sea Shells by the Seashore』
煙草の煙に消え入りそうな「彼女」と過ごした日々について。

『■■■』
欲望と快楽の街の中でしたたかに生きた「彼」について。



11月の新作(予定)

『水際(仮)』
11月文学フリマ スイマーVol.3『VANITAS』に収録予定
水死体を拾って飼う話

『私の彼らの戦闘(仮)』
11月頒布の大学文芸部の部誌に掲載予定

『ミッシング(仮)』
11月文学フリマで余力があれば(=She Sells~,■■■の製本に追われていなければ)発表するかもしれない短編
迷子の少女とアラサー男のハートフルあれそれ



木曜日の昼下がりの映画番組なので、TV局の特定が出来ます。そういうことです。


20140626 山川会のお知らせ


山川会のお知らせ

山川主催、いろんな分野をまたいでお喋りするオフ会をやりませんか?

場所案
・新宿 ← 有力候補
・橋本 タマビ生・京王線利用者が多い場合
・町田 小田急線利用者が多い場合

今のところ特に場所は決めていません。場所の希望・行きたい店・行ってみたい店のある方はぜひともお知らせ下さい。

日時
7/7(月)以降 平日夜19:00頃から
途中参加/途中退場 時刻繰り上げ/繰り下げ 可
ご相談ください

予算 2500円ぐらいに留めたいところ(〜3000円)

二次会 行き当たりばったり

今のところ参加するっぽい人たち
・(主催) 小説書いてる美大油画専攻
・同じ大学の日本画専攻
・同じ大学の日本画専攻の高校の時の友達(理系大学生)
・他大学の小説書き
・オンの友人(小説書き)
などなど

つまり全然分野の違う人達が一堂に会する、よく分からない集まりです。


参加したい方は

・参加出来ない日時
・希望場所

を添えて私にお知らせください。
7/6(日) までに教えて頂けると大変ありがたいです。
いいお店をご存知の方はついでに耳打ちしてくれるととても嬉しいです。

山川の不可日程 7/19(土) 20(日) 26(土)

オフ会ですので、webでしか山川を知らない方もこの機会にぜひご参加ください。
出会い厨でもいいと思います。でも望みは薄いと思うよ。

ともあれ、ご参加お待ちしています:)


20140504 第18回文学フリマのお誘い


5月5日(月祝)に「文学フリマ」というイベントがあります。

「文学フリマ」とは文学作品(小説・詩・雑誌・批評に限らず「文学」だと思うもの全て)の展示即売会で、
アマチュアからプロ作家まで参加する 本屋/セレクトショップ/文化祭/蚤の市(=フリマ) のようなイベントです。
文学フリマは年2回開催され、今回(2014年5月5日)で18回目を迎えます。

従来の書籍の型に収まらない独創的な作品が見つかるかも知れません。
本好きの方には是非とも足を運んでみて貰いたいイベントです。


第18回文学フリマ 開催情報

■ 2014年5月5日 11:00-17:00
■ 東京流通センター第2展示場
 (東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分)
■ 入場無料!


詳細は文学フリマ公式webサイトをご覧ください。
また、出展作品を文学フリマwebカタログで事前にチェックすることが出来ます。


私も会場2F 「スイマーズ」(ブース番号:ア-27) に出展しています。
新たな読書のきっかけに、ぜひ「文学フリマ」にお越しください。


スイマーズお品書き

山川夜高お品書き
 


20140429 第18回文学フリマ『■■■』


ci_white

5/5 第18回文学フリマ(東京流通センター)
ア-27 スイマーズ


新作書籍『Cipher』を頒布します。
4月末日までのご予約で100円引きとなります。
サイトのメールフォーム等からご一報ください。


特設ページ


Cipher
文庫200ページ 800円 / 2014年4月29日 初版

これは物語ではない 関連作品
一見冗談にも思える異常な装丁。ページは暗闇にうずもれている。

あの街にいた天才の末期。禁書なのか、暗号なのか。
すべてはきみが読めたように読めばいい。

「まるで街自体が大きなお芝居みたいじゃないですか」
 


20140423 雑誌掲載のお知らせ



アジア文化社の文芸誌 『文芸思潮』 4月25日発行号にて、
都築隆広氏の連載「WEB小説を求めて selection11」に
『これは物語ではない』 の冒頭 序幕〜act.1が掲載されます。
大変ありがたいお話です。
『これは〜』の連載が2011年4月からですので、4年も続けていれば不思議な縁があるものですね。

本文はweb掲載文を加筆修正したもので、
序幕(ポタージュ様) 無人の公園 人食いと李徴 悪霊だけど質問ある? 50801 これは怪談ではない
を抜粋し、短編小説風にまとめています。
(全裸の下りはNGが入りかけましたし、何より文字数超過のため没にしました。
そもそもact.1が全編通じて一番下品というのはさておき)

読者年齢層の高い雑誌だそうなので、平成生まれのコンテンポラリー小説がどのように読まれるのか、いまから興味深いです。

掲載誌は ジュンク堂書店池袋本店 紀伊國屋書店新宿本店 紀伊國屋書店渋谷店 書泉グランデ 東京堂書店神田本店
および Amazon で販売されます。
書店で見かけた際にはぜひ宜しくお願い致します。



(2014/04/23追記: Amazonリンク、書影を掲載しました)


20140401 3周年 / act.5 141016の夜から朝へ


これは物語ではない
act.5 141016の夜から朝へ
『99:1』 for PC / for MOBILE



今日から連載4年目。意味と無意味を引っ提げてact.5が幕を開けます。


* * *


2011年4月1日にweb上に「本編」の連載を始め、本日で3周年を迎えます。
4年目にして 雑誌掲載のお話 など願ってもない好機に恵まれ、作品が呼び寄せる人の巡り合わせの数奇さを実感しています。
本作を通じてほんとうに多くの方々に出会うことが出来ました。
ほんとうに沢山の方々です。今迄にこれほどの経験はありません。
その巡り合わせに深く感謝しております。

制作にあたり フランツ・カフカ『変身』 や People In The Box の楽曲など、年代問わず数多くの先人の名作に肖りました。
連綿と続く芸術の文脈の延長に、もしも本作がほんの欠片でも繋がっているのだとしたら、それに勝る喜びはありません。

しかしまず何よりも、今この瞬間に、作品を読んで頂けることに篤くお礼申し上げます。

本作は決して快適な物語ではありません。余計なことばっかりするし、結論を濁すし、序盤は全裸でポタージュです。
それでもそれらが生みだす齟齬や冗談や好意や、あなたに必要だったり不必要だったりする知らない沢山の何かが、あなたにエフェクトを及ぼすことが出来たのならそれに勝る喜びはありません。

5月5日の文学フリマで『これは物語ではない』関連作品の新作『■■■』を発表します。
そちらも非常に濃密な作品となります。なりますと表記するのはこれを書いている時点で脱稿していないからです。(ヒィッ!)
そちらもぜひ本編と合わせてお目を通して頂ければと強く願います。


* * *


雑誌掲載にあわせ、act.1の本文を一部改訂しました。
モバイルサイト、ミラーページ(小説家になろう)では反映されていない箇所もあります。
作品のオリジナルはPCサイト版(現URL : http://libsy.web.fc2.com/disstory/)とします。

また読書に影響するものではありませんが、ページの構成/デザインを整備しました。

act.5は『99:1』から『遺失物』『親愛なるKに捧げる』……と続いていきます。
タイトルは決まっているのですが、なにぶん5月迄■■■に掛かりっきりになりますので、続きは今しばらくお待ちください。



そしてもし宜しければこちらのツイートボタンから「ポタージュおいしいよ」などあることないこと書いて頂けたら誠に幸いです!






今後とも『これは物語ではない』をどうか宜しくお願い致します。


20140324 tumblrページ新設


ポートフォリオとしてのtumblrを2つ新設しました。

librography
主催した/携わった書籍作品の装丁を紹介しています。
我ながら洒落ています。

illus.
2013年以降のイラストを掲載しています。
『これは物語ではない』やスイマーズ関連だけではなく、交流企画やファンアートもここに掲載するつもりです。
(というかレスポンシブレイアウトを使ってみたかっただけ)

こちらも合わせて宜しくお願い致します。


ところでtumblrのデザインはこの辺が格好良い/使いやすいと思うので(私は全てを試していませんが)紹介。

WWW.SANOGRAPHIX.NET
日本語なのでとっつきやすく使いやすいと思います。文章サイトを中心に幅広く

Pour Être Belle Themes
エレガントお洒落。画像向き。

ZEN THEMES
モノクロ格好良い。画像向き
illus.のテーマはこちらの「prestige」を利用しています。


それからwebサイトも微調整を加えています。
なかなか定まらないサイトですが、今後とも宜しくお願いします。


20140201 COMITIA107 個人的お品書き


COMITIA107【は23ab】
スイマーズ / solo_inou feat. ゆるみ


山川夜高参加作品を、作者としての私感をたっぷり交えて紹介します。

公式情報はスイマーズwebサイトをご覧下さい。
http://minasoco.jimdo.com/



『スイマー 完全版』
佐藤芙有/山川夜高 文庫148ページ 400円
2012.11.18.初版 2014.02.02.改訂・完全版


新作。装丁が過去最高の出来です。
『0bscuration』の写真もさることながら、もくじ・本文組も格好良く仕上りました。
一言で言えば濃厚。深淵のように底知れない5作品を収録。

『0bscuration』テキスト書き下ろし(写真:佐藤芙有)
小説というよりも散文詩に踏み込んだ作品。
写真とともにただ印象を受け止めてもらえることを願います。

『solarfault』2012.11.18 収録
記述についての問題。青い「シロップ」を巡り、小説を越えて書き進められるもの。
その後スイマーVol.2でシリーズ化。今作『fragments』で完結。完結ったら完結。
タイトルの由来は「太陽のせい」。

『fragments』書き下ろし
前述の『solarfault』シリーズの完結編。今度こそ完結。
離ればなれになった記憶、かすかな通信、謎の工場、おいしい海産物。
問題はいつも記述についてという点にあった。



『スイマー』Vol.2 ゆれるおおなみ
10作品 文庫212ページ 500円
2013.11.04.初版


総勢13人による前作。
箱入りチョコのアソートのように、一冊で様々な作風を味わえるオムニバス作品です。

『水底の街について』
『solarfault』シリーズ2作目。共通の知人「月くん」による供述。
森澤晴記に対する評価がけっこう辛辣。クールな人外「光」も登場。
このシリーズは『これは物語ではない』にも言及するものがありますので、ぜひ通して読んで頂ければと思います。



『冠水 e.p.』
ゆるみ/山川夜高 共著 B6版24ページ 200円 新刊


ゆるみ(上様)とのリレー小説(はじめてのきょうどうさぎょう)。
ウェイトレスの「沙原」と客の「天沼」「一色」、「パステル」による、事件とも言えない些細な顛末。遅刻魔「一色」が色々とやってくれる。
雨が降り、現実でいて妙にゆがんでいる。結末なんて無いのかもしれない。
共作によって自身の創作に対する価値観を見直すことが出来たのがとても大きい収穫です。
装丁はほどんどゆるみ氏によるものです。作りたいものを作ったこだわりの一冊。
ゆるみ氏によるポストカードがどれか一種類封入されています。



『She Sells Sea Shells by the Seashore』
A6変形 16頁 100円 2013.05.05.初版


とても気に入っている作品。そしてコピー本限界突破の装丁のため、制作は正直一番しんどい。
『これは物語ではない』シリーズ。
バンドマンにしては善良な「僕」と、写真と煙草を嗜む色あせた放浪少女「She」の、初夏のちょっとした非物語。
ラブストーリーのつもりで書いたのに出来上がったものは相変わらずの無味無臭。
早口言葉のタイトルは、作品に「意味」が無いことの象徴。


無配『これは物語ではない』 TAKE FREE

文学フリマの無配を改良。裏面の仕様が異なります。
web連載『これは物語ではない』、『星降る昼』、『She Sells~』、『■■■』を紹介。
これがあるから今回は予告編の頒布は不要と思っていたのに……(後述)



『水色の火事に呑まれる』
文庫8ページ 言い値または物々交換


コミティア5日前、大学文芸部の新年会の二次会帰りのほろ酔いテンションでツイッターに
「お気に入り登録を10以上されたら今から新刊出してやるよwwwwww」
と書き込んだところ秒速で規定数達成し作る羽目になり、アルコールの恐怖を思い知ることになった反省の一作。
おふぁぼりになられた皆様や山川をねぎらいたい方々はぜひお越し下さい。
交換の対象は食べ物でも作品でもOKです。ゴミや不要品はご遠慮ください。お待ちしております。


『空室』 tumblr掲載作品『horizon』を改題。散文詩と小説の狭間を漂うような作品で、気に入っている。
『水際の眼』 構想中作品の予告編1。作中の死者は作者の心情を表している。
『虹色に翳む夜』 構想中作品の予告編2。作中の「イライラした人物」は作者の心情を表している。


ほか、前回の文学フリマで頒布した『■■■』予告編が数部だけ余っています。

スケブは筆が遅いので行いませんが、ねずみちゃんぐらいなら描けますのでお申し付けください。
正午ごろは挨拶回りに出掛けているかと思います。
ブースにお越しになる前に、ツイッター(@mtn_river)に一声頂ければ対応いたします。

明日はどうぞ宜しくお願い致します。



20131106 第17回文学フリマの報告


11月4日第17回文学フリマに「スイマーズ」で出展しました。
スイマーズや山川夜高個人の作品については、先日のブログスイマーズ webサイトをご覧下さい。

という訳でこちらでは個人の感想などを連ねていきます。



□ スイマーズについて

ディスプレイや装丁について沢山の評価を頂き、本当に嬉しく思います。
半透明カバーは『スイマー』の価値にしていきたいと思っています。

「ハイセンス」等と評されると本当に嬉しくなります。
もちろん、器を味わって頂いた上で、中身も楽しんで頂けることを願います。
綺麗なものを作れる(=美術)、面白い小説を作れる(=文学)、その両立を目指します。
(特に個人作品については、装丁を決めてからその装丁にふさわしいテキストを書いています。)


□ 個人作品について

『これもの』紹介フライヤーがまさかの全配布となりました。
お手に取って頂き本当にありがとうございました。

もはや恒例行事のポタ引換は、山川がクッキークリッカーにハマってしまったためにクッキーも可にした結果、

収穫: 3クッキー 4ポタージュ

おなかいっぱいです。ありがとうございました。

『She Sells~』『■■■』など、個々の作品についてのお話はまた後日とします。


□ 購入物

『文学フリマ非公式ガイドブック小説ガイド』第4版
前作『スイマー』の『UTSUWA』、『She Sells~』を紹介して頂きました。

『受取拒絶』牟礼鯨
『Nuquu』牟礼鯨・高村暦
とはいえタトホンで購入した『ORKA』牟礼鯨 もまだ読み切っていないのだった。

『音律歴程 Cinderella's Whereabouts』青波零也
約300ページの重厚な小説。いまから楽しみです。

『タイトル未定』佐藤
装丁惚れ。きっといい本だと思います。

『マブダナ』カリベユウキ
謎のバドミントン小説。衝動買いでした。凄いらしい。

『Passage』『不在の少女に拠る』紗良
あの市松町随一のイケメンの……? という冗談はさておき、少女系代表。

『失語録』彼住遠子・伽
『今日の葬列』彼住遠子
『Alphabet』伽
文フリよ、これがweb小説だ。と胸を張って紹介したい。「可変の物語」たち。

『物語多面体・CU』おとといあさって
立方体にQRコード。アイディアに惹かれ購入。

『ゆとりん。vol.8』東京理科大学読書クラブ
『紫【ゆかり】vol.8』同志社文芸同好会
大学文芸部の部誌を入手。これうちの文芸部の部費で落ちないかなぁ

無配『オンノベ予告編集』小高まあな
参加させて頂きました。ありがとうございます。

無配『音律歴程』青波零也
この世には「無配マゾ」という分野があるのかも知れない……オフセットだそうです。

『俺たちのザ・ソウ』トオノキョウジ
創作文芸新刊情報のトオノさんの作品です。表紙が濃いぜ。


以上、ありがとうございました。
買っても読まない本が多いのですが、なるべく読むことを努力していきます。


□ 合同打ち上げ参加

高村暦さんに紹介され、秋山真琴さん主催の合同打ち上げに潜り込んできました。
年齢性別ジャンル問わずの面々が、でかいカートや段ボール箱を引き摺りながら居酒屋に向かう様はそれはそれは意味不明の有様でした。
スイマセン学生なんですお金ないんですと秋山さんに相談したところ会費を大幅にまけて頂き、大人ってカッコイイと強く思いました。改めてお礼申し上げます。

「冗談に寛容」、そんな印象を受けました。
美大生の笑いの質とはまた違うムードでした。
それはそこにいた全員がフィクションと親密な人間だからかも知れません。
いや、面白かったです。ありがとうございました。


□ 次回予告

2014年2月2日 COMITIA107に出ます。
スイマーズは『スイマー』Vol.2 と合わせて、前作『スイマー』の再編・再録本を頒布します。
対バン(と書いて合体配置と読む)は稲生梓の「solo_inou」(思いっきりパクリサークル名なのですがこれでいいんだろうかと検討中らしい)、
ゲストは上様でおなじみの「ゆるみ」さんです。

個人作品は『She Sells~』の頒布を予定しています。
『■■■』はたぶんまた間に合わないので無配を持って行きます。5月文フリこそは間に合いたいですね。
あああああ


□ 通販開始のおしらせ

『スイマー』Vol.2 などの通販を開始しました。
こちら からぜひご利用ください。



でもって今から月末までに進級制作に着手しなればならないのでした。
毎度の通り装丁は決まっているので、あとは本文です。



そんでもって今から例のルチアナ家で例の新さんと宅飲みです(音符マーク)


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Written by.
Yodaka YAMAKAWA

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