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20130514 どうでもいい情報と近況




ツイッターから転載
「登場人物らのどうでもいい情報」のコーナーです。

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20130507 今更ながらのあとがき:後編


後編です。前回からお読みいただくか、あとで前回の方も目を通していただけると嬉しいです。

今日まで印刷物として出してきた作品、
合同誌『スイマー』より、「solarfault」
これは物語ではない『星降る昼』に収録した、「星降る昼」「手紙」
先日の『She Sells Sea Shells by the Seashore』と、
シークレットのおまけとして無料頒布した「審判」という掌編について、
個々のあとがき。

あとがきですので未読の方にとってはまあそういうことが書かれています。




20130507 今更ながらのあとがき:前編


5月5日 COMITIA104が終わった。
その前に11月18日 第15回文学フリマが終わった。

今日まで印刷物として出してきた作品は5つ。

合同誌『スイマー』より、「solarfault」
これは物語ではない『星降る昼』に収録した、「星降る昼」「手紙」
先日の『She Sells Sea Shells by the Seashore』と、
シークレットのおまけとして無料頒布した「審判」という掌編。

つまり、webに公開せず、有料で、限定して頒布された作品が5つ。

「これは物語ではない」はwebで無料公開していた作品である。
背幅1cmくらいの文庫本に匹敵する文量(2012年11月の計算)と、作中人物を描いたイラスト、イラストではないアートワークやら、ツイッターやブログなどによる私の補足を無料で公開し、今も増え続けている。
それだけでなく、他の読者による「ネタ」の提供・共有も大きい。
セレスタのあだ名「セレ子」も、帆来くんのサスペンダーを引っ張るのも、ザムザの伊達眼鏡も、八月一日夏生がなんかいろいろと酷い目に遭うのも、みな他の読者に提供された「ネタ」だった。

「これは物語ではない」は即時性のある作品だと思う。
一方、書籍というものに、即時性はいらない。と思う。
(現代日本の小説は大量生産大量消費だなあ、と、ブックオフの日本小説100円棚を見て思う)

同人誌の即時性についての問題というか。
「新刊」って奴。

即売会毎に新刊を掃けきるのかどうか、zine展の際、タカスギシンタロ氏とお話した。
(お名前を出しても大丈夫な筈。『スイマー』Vol.2の編集についてアドバイスを頂きました。改めてお礼申し上げます)

新刊をその都度完売させるよう、いつも少部数で制作する同人作家もいるが、
多くの人の手にとって貰うにはそれこそ10年スパンでゆっくりと販売していくのでもいいのではないか……

というご意見を頂いた。

確かに、小説や、いろいろな芸術、特に印刷物は、経年変化で作品の中身が衰えたりはしない。
最新作を買って頂けた方が作者としては嬉しいが、読者の中には、10年前の作風が好きという方もいるだろう。

需要も供給も少ない同人誌だからこそ、広く、長く、ゆっくりと、滲み渡らせていく販売方法が適切だし、買い手のためにも売り手のためにもなるのかも知れない。

だから、オンデマンド・オフセットなど、印刷所に委託して製本する場合は、100部は必要だろう。
前回『スイマー』は50部刷った。文学フリマで売れたのが30部。
100部あれば、3~5回以上のイベントに持ち込めただろう。
その場の利潤よりも、多くの人の目に触れることを重視するなら、100部以上は必要だなと思う。
という訳で『スイマー』Vol.2は今のところ200部を予定しています。

さて、コピー本だが。
100部はきつい。特にインクジェットだと。
イベント毎に20~30部増版を重ねていくのが無難かなと思う。

手の内を明かすと、
『星降る昼』は確か初版25部、『She Sells~』は初版26部。
『星降る昼』は文学フリマとその後の通販で合計30部程度売れ、
『She Sells~』は予約合わせて19部が売れた。

「webで長編小説を連載し、イラストも描き、学内の友人からの需要もあり、ツイッターのフォロワーがbot除いたら230人程度」のアマチュア作家がオリジナルの同人誌即売会に出ると、新刊は一度に20部前後売れます。
私の固定ファンは20人、とも言えます。

固定ファンではない偶然の読者に出会うには、継続して既刊の販売をしていかなくては。と。

あまり手の内を明かしている同人作家(しかもオリジナル)がいないので、はじめて本を出そうとした時、参考資料が無く困った覚えがあります。
金勘定が絡むから、明かしたところであまり良い話題でもないのですが。
どこかの誰かのご参考になればと願うばかりです。


話を「これもの」に戻す。あと、語りもね。

即時的な長編小説のスピンオフ短編を、部数と地域を限定して有料で頒布するというのは、
「基本プレイ無料(ただし追加ステージや強力アイテムは課金制)」
とかいうソーシャルゲームと対して変わらんのではないか?

非売品の『沈黙』『シ』も、「これもの」の一環であり、本編では語られていないことが語られている。
しかし非売品であるから限られた人にしか読まれない。

『星降る昼』『She Sells~』も、50部も刷られていない作品で、おまけに各100円。
「アドオン商法」と心のうちで呼んでいる。
これ、いいんかなあ、と。

アドオン商法にならないためには、作品に「物体」としての価値がなければいけない。
だから『星降る昼』には「手紙」をつけなければいけなかったし、
『She Sells~』もあのたたずまいになったのではないかと思う。


それぞれの作品についてのあとがきを、内省と今後の展望のために書こうと思いキーボードを叩いていたのだが、
めちゃくちゃ話が長くなかったため次回に回します。


20130225 読書 影響 資料 辞書


“1RTで普段どんな本を読んでいるか2RTで影響を受けたであろう好きな作家は誰か3RTでオススメの資料本またはサイト4RTで使ってる辞書や単語の引き方教える”


20130220 ツイログ:小説についての質問


“1RTで文字書き歴2RTで使ってるソフト3RTで書くときのこだわり4RTで一番書くのが好きなシーン5RTで即興SS6RTでネタの降臨のパターン7RTでストックしてあるネタ8RTでプロット9RTで完成形10RTでボツ作品晒す”

っていうタグの7番まで転載。

ちなみにプロットは覚書程度に書きます。
手帳みたいに使っている無印のノートに手書きです。


20130209 タイトルの由来と裏話


タイトルの由来

1/23にツイッターにupしたもの。
全て「これは物語ではない」の小題です。act.3まで。

ポタージュ様は完全な思いつき。


20130110 ほろよい(コーンポタージュ味)


年始の挨拶はtumblrやサイトに掲載していたので、こちらでは書き忘れていました。
今年も宜しくお願いします。


ツイッターから頂いた質問などまとめ(創作ネタ)(コピペ)


Q1.帆来くんの愛用サスペの材質(ゴムで伸縮する、皮製品etc)について熱く語ってください

A.
 あまり背丈にぴったりなサスペを使うと肩こりの原因になるから少し緩めるのが丁度いいらしい。ゴム製もいいけどちょっとスクールまたは事務のオッサンっぽくなり過ぎるので、装飾性重視であれば皮の細身のがいい。
 最近はサスペとベルトの併用もTPO違反にはならないらしい。だからベルトも使う時は使う。 参考
 機能面ではY型よりH型X型ホルスター型の方が安定感があって良いのですが、所持数はY>Xかと思います。X=2,Y=3くらいか。普段使いはゴム製だけど家で付けてるとペチられるから最近ちょっと避けている。便利商品
 普段使い:ゴム製ソリッド金具X,Y
 ちょっといい気分の時:ダブルクリップまたはボタン式
 オフ日:レザー
 井下田君との焼肉にはゴム製ソリッドで行って(匂いが付くから)、ザムザ君との買い物はレザー(ペチられ防止) デート的なものにはボタン式を着ていくんじゃないかなと。
 みんなもこれをきっかけにどんどんサスペンダーを描こう。嫌でも胴体の量感が出て、滅茶苦茶描きづらいから…………


Q2.執筆の際に、一番注意を払う箇所は?

A.
 結果の良し悪しは分かりませんが、妙に細部を気にしてしまいます。冷たいものを飲む時の唇の冷たさや、ある体勢の時に身体のどこに負荷がかかっているのか等を実際に確かめてみたりして、触覚を気にしがちです。なるべく自然になるように気を使ってしまいます。
 お陰さまで執筆テンポは最悪ですし、余分な情報がどれか分からなくて削ぎ落せず困ったりします。私自身は淡々とした無味無臭の文体が好きなのでちょっと乖離しています。


Q3.小説を書きたいと思ったきっかけはなんですか?

A.
 ぶっちゃけゲームを作りたかったのですが一人では無理→それなら漫画にしようと思ったけれども絵と文章両方必要だから面倒→文章で物語を書いてみた(中3-高1)→意外といけた→小説行為そのものがたのしくなって今に至ります。だから小説より絵の方が制作歴は長いです。



おまけ

・もしも性格が現在と真逆だったら

「すっすみません僕なんて家事しか能の無い役立たずの全裸で」
「無駄口叩く暇があったら働いたらどうです?」
「ヒィッ」
「誰の善意で住まわせてると思ってるんですか、穀潰し」
「スイマセン直ぐやります」
「透明人間に人権など無いんですよ、この、下僕」


20121130 内省的小説と生活


ツイッターからのコピペ。覚書。記録。すべて11/30です。


どうも大学入学してから小説の書き方が個人的極まりない世界/手段/発生/目的/結果……になっている。某作品の個人感たるや極まりない。地に足つけて書く為の手段なのだろうか。

不服とか漠然とした絶望とかちょっとした幸福とかを昇華するために書いているのかもしれないし。自分が起承転結を目的としない非ストーリーテラーだからというのもあるだろうし。

昼に「最近漠然と感じる閉塞感(※さして不自由はしていない)」をねちねちと友人らにぶちまけて、「その閉塞感etcを作品として昇華したいのか?」と訊かれ、傍から見ればそうなのだろうけど(そういう作家は大量にいるだろうけど)昇華するだけじゃ駄目な気がしてならなく、答えに詰まった

巧拙はともかく自分の作品や見つめる方角は間違っていない という確信がある うぬぼれに聞こえるだろうけど

どこで間違えて/どこでよき道を選んで 自分に成ったのだろう、と、転換点を探そうとしていました



これらはすべて、思い出しながら書いたメモのような散文です。
この断片を細密にすることで、私はブログを書けると思います。
しかしすべてをブログに書いたら私は小説を書かなくなります。
以上の文章の文字数が揃ったことに感動しうちふるえています。

私の知人が読むとバレバレなのですが、自作品はめちゃくちゃ内省的な内容ばかりです。
実話まがいの出来事も多々あるのに、それでも私はフィクションに固執し、
フィクションに幻滅し、フィクションにすがって制作しています。
その理由をきちんと考えなくてはなりません。
しかし短絡的に結論を急ぐ事だけはしてはなりません。
それこそ奴らの思うつぼです。

私は書きます。




たくさんの人に祝って頂けて本当にうれしかったです。ありがとうございます。

殿堂入りはミカメさんの一度に6種類、学内のコーンポタージュすべてプレゼントです。謝謝!


20121005 キャラクターについて


二次創作というか、キャラクターが好きであるかについて。

   * * *

作品を好きになるとき、キャラクターを好きにはならない。この作品が好きで、それはもう完成された作品だから、わざわざ自分が手を加えることではない。
動機が「好き」でない場合こそ、私は二次創作できるだろう。
シミュレーショニズム的な。自分で書かなきゃいけない程「好き」になることは滅多にない。
(とか言って、これまつと虚構(=コラボ作品)はどうなるのだろう。)

「セレスタ」の外見をしたキャラクターは既にこの世に絶対存在しているだろう。帆来もまあフィクションの中ではありふれた外見だろう。「ザムザ」もわざわざ既存の(有名な)人名を当てている。
ありふれていることを自覚しています。意図した皮肉です。

だから「セレスタ」はどこかの知らない漫画だかエロゲだかの二次創作である。と断言してもいい。碧眼ツインテセーラー服の、サブカル内でありふれた女子。

   * * *

というツイッターからのコピペ。
色んなことを書いています。twilogを見ていただければと思います。


ありふれた外見、ありふれた出会い、ありふれた「同居モノ」から、別の線へズレていくように。


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Written by.
Yodaka YAMAKAWA

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