20160403 スポンサーサイト


一定期間更新がないため広告を表示しています


  • Sunday
  • -

20140206 1から6までの質問


文芸部の二次会帰り、ほろ酔い深夜テンションでツイートしたらえらい目に遭った、
#1ふぁぼで執筆歴2ふぁぼでテキストエディタ3ふぁぼで書く時のこだわり4ふぁぼで書くのが好きな場面5ふぁぼで最近書いたもの6ふぁぼで構想中の作品10ふぁぼ以上でコミティアにコピー本を新しく作る
の1〜6を回答します。
これによって作る羽目になったのが『水色の火事に呑まれる』です。
『ツイッター(テーマカラー:水色)で炎上した結果がこれだよ!』というやり場のないハートを込めたタイトルです。
うそです。


執筆歴 :

山川夜高名義で小説を公開し始めたのは『シュー』が初めてでした。
(当時はひらがなで「やまかわよだか」でした。大学から漢字名を使用しています)
それが高1の8月なので、もう6年ですね。
web小説自体は中1から別名で始めていました。
ノートにお話を書くのは小学生の時もやっていました。


テキストエディタ :

Windowsの時はフリーソフトの「story editor」を使っていました。
現在はMacを使っています。
軽いメモはGoogleChrome拡張機能の「Writebox」「Write Space」
HTMLは「Cot Editor」
原稿用紙設定が使えるのは「iText Express」

pomera(DM20)も持っていますが殆ど使っていないですね……
手書き派なので、ルーズリーフに書いてからPCに打ち込んでいます。

無料のときは「OmmWriter」も使っていました。


書く時のこだわり :

推敲は音感です。文章のリズムが良くなるように、意味もなく接続詞を挟むことがままあります。
書くときは、こだわりというよりも当然のこととして自戒しているのですが、
安直さに逃げないように、聞こえがいいだけで本当に表したい意味とは遠いレトリックでごまかさないように、厳しく書いています。なるべく。
物語の劇場性に呑まれないように・勢いに乗るときは乗り遂げられるように、冷静さを見極めていこうという次第です。
自戒とはいえ目標です。漸近を諦めないようにしていきます。


書くのが好きな場面 :

その作品を構想して、最初に思い浮かんだ場面にたどり着いたときは楽しくなります。
それから馬鹿馬鹿しいシーンは楽しいですね。
これは物語ではない の『ポタージュ様』を筆頭に、
直近の例では『fragments』の宅配ピザの下りでしょうか。
(シリアスな会話を交わしながら、主人公と上司がサシで宅配ピザを食べている)


最近書いたもの :

『スイマー 完全版』『冠水 e.p.』をお求めください。【CM】通販始めました。
『スイマー』の書き下ろしは『0bscuration』と『fragments』です。立ち読みはこちらから。


構想中の作品 :

『水色の火事に呑まれる』(10favコピー本)をお求めください。【CM】通販始めました。
『水際の眼』『虹色に翳む夜』が今後の頒布予定作品の予告編(書き下ろし)となっています。
『水際の眼』スイマー掲載予定、水死体を拾って飼う話
『虹色に翳む夜』上手くいけば5月の文フリで発表するかもしれない話



18fav ま こ と に ありがとうございました。


20160403 スポンサーサイト




comment
add a comment








   

liblog

libsy.web.fc2.com
Written by.
Yodaka YAMAKAWA

websitetumblrtwilog
<< August 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
  0102030405
06070809101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

categories

qrcode

PR


Powered by JUGEM